【アメトーク】川田裕美アナが『ついつい甘いモノ食べちゃう芸人』で見せた異常なアンコ愛

アメトーク「ついつい甘いもの食べちゃう芸人」で得意に突っ込まれる川田裕美アナウンサー

4月16日放送のアメトーク『ついつい甘いモノ食べちゃう芸人』で、フリーアナウンサーの川田裕美が異常な甘党っぷりを見せた。

番組では甘いものが大好きな芸能人が集まって、好きなスイーツや甘党ならではのこだわりについてトークを繰り広げたが、なかでも川田アナのアンコ愛は常軌を逸しており、周囲のメンバーをドン引きさせていた。

『運動神経悪い芸人』でも奇想天外なスキップを披露して強烈なインパクトを残した川田アナだが、また新たなキャラクターを手に入れてしまったようだ。

「甘いものだけでいい」発言で不穏な空気に

オープニングトークでは、ゲストのアンジャッシュ渡部から出演メンバーに向けて「食事はどうしているんですか?」という質問が飛び出た。

甘いものばかり食べていたらご飯を食べられないのでは?と心配したようだが、甘党のメンバーからすると「食事は普通に食べて、デザートは別腹」というのが当たり前だったようだ。

ただ川田アナだけはレベルが一段違ったようで、「究極を言えば、甘いもので栄養が全部とれるんであれば、食事なくてもいいかな」と発言。

これには周囲からも同意が得られず、チュートリアル徳井には「とんかつも食いたいよ俺は」と突っ込まれてしまった。

一番好きなものは「あんこ缶」

最初のコーナーでは、出演者が各々の「定番&一番好きな甘いモノ」を順番に紹介していった。

有名店のケーキやたいやき、ドーナッツなど、定番かつ誰もが美味しそうと思うスイーツが続々と登場する中、川田アナが紹介したのが「あんこ缶」

明らかにひとりだけ紹介するものの毛色がおかしいのだが、お構いなしにアンコをスプーンですくって食べる川田アナを見て周囲もドン引き。サンドウィッチマン伊達からは「ちょっとごめんなさい、レベルが…」という言葉がこぼれ出た。

ちなみに本人はヒョウヒョウとしており、「凄いお腹空いている時に一口目にこれを食べると、甘さがグワーッと染みわたっていって1日ハッピーでいられる」と実に幸せそうであった。

大福のあんこを吸って食べる

川田アナのあんこ愛はこれだけにとどまらない。あんこ缶を堪能した川田アナが次に手に取ったのが豆大福。

中のアンコが非常においしいと力説した後に、「吸い出して食べる」という異様な食べ方を披露した。

これには司会の宮迫も「女子アナがアンコ吸う姿、見たことある?」と突っ込まざるを得なかったようだ。

見方によってはサービスショットのようにも見えてしまうが、本人は全く気にしていないようで豪快に2口目を堪能していた。

恐怖の創作あんこ料理

番組最後には、川田アナ考案の「創作あんこ料理」が振る舞われた。出されたあんこ料理は以下の3品。

あんこ卵焼き

あんこグラタン

あんこ豚キムチ

どれもアンコの存在感が凄まじいが、これを試食したのが、ここまで一切スイーツを食べさせてもらえていなかったゲストの渡部。

お腹ペコペコの渡部であったが、それでも創作アンコ料理は口に合わなかったようで「まあまあマズイ」「アンコ邪魔」「ダメだ」といった辛口コメントが飛び出した。

川田アナとしては自分で試して美味しかったレシピを持参したので自信満々だったようだが、試食した渡部からは「みなさん薄々気付いてるけど、この人味覚異常ですよ」と全く賛同を得られなかった。

おわりに

もはや芸人以外が出るのが当たり前となった「アメトーク」だが、川田裕美アナウンサーの強烈さはかなりのもので、完全に芸人のお株を奪っている。

今回なんて川田アナを軸に番組が組まれていたほどで、スキップのくだりも含めて、今後も出演機会は多いのではないだろうか。

ちなみに私も割りと甘党だが、創作あんこ料理だけは勘弁願いたい。

▼広島カープ芸人が収録されたアメトーク38巻はこちら