【欅坂46】菅井友香が馬術大会に出場!落馬で失格もキャプテンの意地を見せる【炎の体育会TV】

国際大会出場のために馬術の練習に励む菅井友香

4月15日の『炎の体育会TV』で、欅坂46の菅井友香が馬術の国際大会に出場した様子が放送された。

出場したのは「国際馬術大会 掛川2017」(3月24日~26日)で、当日は一般の方への公開も行われたとのこと。

菅井さまは残念ながら落馬で失格となったが、大会出場を果たすまでの過程がドキュメンタリーとして放送されたので紹介したい。

炎の体育会TV馬術部

菅井友香(欅坂46)の所属する「炎の体育会TV馬術部」とは、華原朋美が部長を務める番組内の部活動で、馬術大会に出場して好成績を収めることを目的としている。

馬術歴10年の菅井も部員のひとりで、8ヶ月前から「障害」という競技に取り組んできた。

2016年10月に開催されたジャパンオープンでは障害競技で7位と、残念ながら国際大会出場の切符を手にすることはできず。

同大会では部長の華原朋美が優勝し、国際大会の出場権を獲得している。

キャプテン就任を機に猛練習

国際大会は断念かと思われた矢先、菅井に転機が訪れる。2017年1月に行われた欅坂46のライブにて、菅井が欅坂46のキャプテンに就任することが発表されたのだ。

「キャプテンになったからには、弱いところはメンバーに見せられない」

そう語った菅井は、国際大会への出場権を得るため、ラストチャンスとなる国内大会へ向けて猛練習を開始した。

多忙なアイドル活動に加え、現役女子大生でもある菅井は、そのハードスケジュールの合間を縫って朝6時から馬術の練習に打ち込んだ。

コーチからは「こんな短期間で上手くなれる子はいないと思いますよ」と言われるほどの上達ぶりで、いよいよ運命の大会当日を迎えることとなる。

国内大会で見事優勝

菅井が出場したのは「東関東馬術大会」。29人がエントリーし、国際大会への出場権を得られるのは優勝した一人のみ。

決められたコースを走るタイムレースで、最も早いタイムで10個の障害を飛んだ選手の勝ちとなる。バーをひとつでも落とすと減点となり、その時点で優勝の可能性は無くなってしまうのだが、菅井は見事ノーミスで走り切る。

タイムでも菅井が44秒88、2位が47秒30とトップに立ち、大会優勝を果たして見事に国際大会への出場権を獲得した。

欅坂46メンバーからのビデオレター

国際大会への出場が決まった菅井だったが、そんな彼女のもとに欅坂46メンバーからビデオレターが届く。

齋藤冬優花
「いつも友香が欅坂のことを支えてくれているので、今日は私たちからエールを送る番です。頑張ってね。」

土生瑞穂
「いつも忙しい中、朝から夜まで乗馬の練習に励んでいて、私たちは頑張っている姿を知っているので、今日は全力で自分を信じて頑張ってください。みんな応援しています。」

ビデオレターの最後は欅坂46の掛け声である「謙虚・優しさ・絆、キラキラ輝け、菅井友香優勝だー!」で締めくくられ、菅井の目からは涙がこぼれ落ちた。

まさかの落馬で失格も…

メンバーからのエールをもらった菅井が挑んだのが、60秒間でどれだけ障害を飛べるかを競う国際大会。

障害ごとにポイントが決まっており、より高得点の障害をできるだけ多く跳ばなければならない。またジョーカー障害と呼ばれる高難度&高得点(200点)の障害があり、これを複数回飛ぶことが優勝への絶対条件となる。

スタートを切った菅井は、緊張しながらも危なげなく障害を飛んでいき、難関のジョーカー障害も見事にクリア。

ここまでは良いペースで得点を重ねており、どこまで記録を伸ばせるかという期待もかかった。

ところがこの直後に落とし穴が待ち受けていた。ジョーカー障害を飛んだ勢いそのままに次の障害を飛ぼうとするも、馬を上手く誘導しきれずにまさかの落馬。そのまま失格となってしまったのだ。

競技後、菅井は「すごく緊張しちゃって。この間の試合の時とは全然比べ物にならないくらい緊張しちゃって。体もガチガチで冷静に判断できなかった。私には大きすぎる舞台だなって思いました。」とコメント。

国内大会で優勝し、国際大会に出場しただけでも凄いことだと思うが、本人にとっては悔しい結果に終わってしまったようだ。

ただ、番組のナレーション曰く「まだ挑戦は始まったばかり」とのことなので、これからも菅井さまの馬術部部員としての活躍に期待したいと思う。

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