【けやき坂46】「ひらがなおもてなし会」での長濱ねると柿崎芽実が対照的でどちらも凄い!

けやき坂46おもてなし会120分拡大SP

12月18日にCS放送TBSチャンネル1で、『ひらがなおもてなし会120分拡大SP』が放送された。

これは、2016年10月28日(金)に赤坂BLITZで行われた、けやき坂46初単独イベント「ひらがなおもてなし会」の内容を、舞台裏のメンバーの様子なども含めて編集したものである。当日会場にいけなかったファンからすると、非常に嬉しい番組内容となっていた。

テレビ周りだけは充実(BS、CS、Huluはカバー)しているので、こういったフォロー番組を放送してもらえると非常にありがたい。ほぼノーカットっぽかったので、実際に会場にいるような臨場感が味わえた。

やっぱり柿崎芽実はスゴイかも?

ひらがなけやき初の単独イベントということもあり、メンバーは全員緊張しっぱなしで、トークでも棒読み連発であった。けやき坂46のメンバーになってから1年も経っていないのだから、当り前といえば当たり前だろう。

そんな中、最年少とは思えない舞台度胸を発揮したのが柿崎芽実

年上メンバーでも緊張で棒読みになってしまう中、堂々とした喋りっぷりで、間の取り方もなかなかのものであった。なにより、自己紹介の一人舞台で「美術部の部長」「絵が得意」と言っておきながら、この絵を晒せるあたり心臓はかなり強いのかもしれない。(↓本人曰く佐々木久美の似顔絵)

自己紹介が終わった後の舞台裏でも、「緊張した」というメンバーが続出する中、

「なんか、意外と緊張しなかったです。」

とさらっと言ってしまえるあたり大物感が漂いすぎだろう。以前の記事では、「ビジュアルだけで言えば、長濱ねるにも引けを取らず、欅坂46の上位メンとも良い勝負ができそう。」と書いたが、メンタルでも完全に上位陣を喰っていきそうな勢い。長濱ねるの様に欅坂46との兼任になるかはわからないが、今後、露出の機会は増えていくだろう。

やっぱり長濱ねるは強い!

通しで見ていて、やっぱり長濱ねるは強いなと感じた。一番しっかりしていたし、色んな意味でパフォーマンス力が高かった。もちろん、半年先にメンバー入りしているわけだから、経験の差はかなりあるだろう。ただ、それだけでは説明しきれない部分があるのも事実。

柿崎芽実とは対照的に、自己紹介の直前、緊張のあまり泣いてしまうねる。

多分、人一倍責任感が強いのだろう。自分が半年だけとは言え先輩であり、欅坂46と兼任していることから知名度もある。そんな状態での「ひらがなけやき」の初単独イベント。このイベントが成功するかどうかが、今後の「ひらがなけやき」の明暗を分けるかもしれない。自分が失敗したら、イベントがダメになってしまうかもしれない。

背負いこみすぎかもしれない、傲慢かもしれない、それでもそれを自負して、自分を追い込んでしまうだけの責任感がある。そういう人間は、人に好かれるし、成長するのも非常に速い。このシーンを見ていて、「長濱ねる」がなぜ人気があるのか少しわかったような気がする。

おわりに

「ひらがなおもてなし会」を通して、「柿崎芽実」の強心臓ぶり「長濱ねる」の責任感の強さを垣間見ることができた。欅坂46だけでなく、けやき坂46にも可愛さと実力を兼ね備えたメンバーがいるので、興味の無かった人も少し見てみると良いだろう。

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