【欅坂46】副キャプテンに就任した守屋茜の魅力とは?

守屋茜(もりやあかね)

2017年1月21日に幕張メッセで行われた欅坂46の全国握手会の中で、守屋茜が副キャプテンに就任することが発表された。(※キャプテンは菅井友香)

見ているこちらが引くほどの負けん気で、何事にも全力で取り組むその姿勢は、副キャプテンでも大いに発揮されることだろう。

ここでは、そんな彼女の魅力について紹介してみたい。

守屋茜とは?

プロフィール
守屋茜(もりやあかね)

名前:守屋茜(もりやあかね)
愛称:あかねん、守屋、軍曹
生年月日:1997年11月12日
身長:164cm
出身地:宮城
血液型:A型

出典:守屋茜 | 欅坂46公式サイト

現在21歳の守屋茜。ファンの間では「あかねん」と呼ばれることが多いが、『欅って、書けない?』という番組の中では、その体育会系っぷりから「軍曹」と呼ばれたりもする。

運動神経抜群の勝ち気な女の子で、運動企画や勝負企画があるとメンバー内で一番闘志を燃やしている。調子に乗る場面も多いのでお調子者なのかと思いきや、負けるとすぐに泣き出してしまうなど、ちょっと感情の起伏が激しい子かもしれない。

欅坂46での序列は7番目か8番目といった所で、センター平手友梨奈の後ろに映ることも多い。握手会では釣り師の顔も見せるなど、欅坂46の中でもキャラ立ちしており、その存在感は大きい。

欅坂46で一番の負けず嫌い

守屋と言えば、何と言ってもその負けん気の強さだろう。

欅って、書けない?』の中で行われた秋の大運動会企画では、守屋率いるチーム”ガチ”と菅井率いるチーム”わりと平和主義”が熱い戦いを繰り広げた。

運動会はポイント制で、最後にポイントが多かったチームがご褒美ロケに行けるというもの。終始チーム”ガチ”優位で競技が進んだのだが、最終種目の全員リレーではバラエティでお決まりの「最後に勝った方が勝ち」という逆転方式が採用される。

ここで負けると今までの勝ちがパーとなる大一番。守屋はもちろん、チーム”ガチ”全員の気合が高まる中、尾関梨香の異様な足の遅さと長濱ねるの異様な足の早さのせいで、チーム”ガチ”は惜しくも敗北してしまう。

喜ぶチーム”わりと平和主義”の横で、悔しがるチーム”ガチ”の面々。その中で、ただ一人ぼろ泣きする守屋茜。

「今までのなんだったんですか?何でリレーで全部決めるんですか?」

ガチやん…

若干引きつつも、企画の勝ち負けでここまで悔しがれる一生懸命さには、何か心打たれるものがあった。

これ以外にも、年末の『FNS歌謡祭』では50m走をガチで走って1位を獲得したり、年明けの『KEYABINGO!2』では「息子の嫁にしたい選手権」に敗れて悔し泣きするなど、とにかく勝負ごとでは負けたくないという気持ちが全面に出ている。

この負けん気とガッツで、欅坂46をさらなる高みへ押し上げてくれることに期待したい。

バラエティ能力も高いお調子者

負けん気だけかと思いきや、バラエティなどでも高いユーモアを発揮する。

欅って、書けない?』では、鈴本美愉と共にタイトルコール担当となっており、毎回視聴者を楽しませてくれる。番組放送1周年記念回においては、謎の掛け声を発してスタジオを何とも言えぬ空気にしたが、こういうことが出来るのも守屋しかいないだろう。

また2016年末の『FNS歌謡祭』では、ピコ太郎とのコラボ企画で女ピコ太郎をやりきるなど、アイドルとしてはなかなかのタフさとノリの良さを見せつけた。

ポテンシャルは無限大

「負けん気が強く、お調子者」という、欅坂46のムードメーカーのような守屋だが、楽曲でのダンスでも高いパフォーマンスを見せる。欅坂46のMVや音楽番組を見ていると、ダンスを一生懸命に踊っていることが伝わってくるはずだ。副キャプテンに任命されたのも、ただ単にムードメーカーだからというだけではなく、確かな実力に裏打ちされたものだろう。

個人的に印象的だったのが、初の紅白歌合戦出場が決まった際の出場者インタビュー中の守屋の表情だ。他のメンバーが緊張で顔が強張ったり、素の表情になってしまう中、最後まで笑みを絶やさなかったそのプロ根性には感服。守屋茜のポテンシャルの高さを思い知った。

まだまだ底の見えない彼女だが、これからは副キャプテンとしての責任ものしかかってくる中で、どのような役割を担っていくのかにも注目が集まる。持ち前の負けん気と明るさを武器にどこまでのしあがれるか、守屋茜の今後の活躍に目が離せない。