【欅坂46】「二人セゾン」がCDTVでテレビ初披露!平手友梨奈の荒ぶるソロダンスが凄い!

今泉佑唯と小林由依のデュエット

11月27日放送のCDTVの中で、欅坂46の新曲「二人セゾン」が披露された。

テレビ初披露ということで、待ちに待った欅坂ファンも多かったことと思う。

以前の記事にも書いたように、「二人セゾン」大好きな私も、もちろんリアルタイム視聴した。

ここでは、視聴した感想などを綴っていく。

前列メンバーの株爆上げ

3rdシングル「二人セゾン」は、今まで後列にいたメンバー(小池美波、原田葵、佐藤詩織、齋藤冬優花)が、前列に抜擢されたことでも注目を集めた。

特に、小池美波(みーちゃん)と原田葵(あおい)の二人は、MVでも今回の番組でも終始ニコニコで、見ているこちらが楽しくなってくる素晴らしい笑顔を振りまいていた。アイドルとして、この笑顔というのは非常にポイントが高い。

▼小池美波(左)と原田葵(左)のデュエットシーン(上下動が激しくブレブレ・・・、)

正直、前列メンバーを刷新したことで、どうなるか気になっていたが、ここまでしっかりアピール出来ているなら大成功ではないだろうか。

乃木坂46は曲ごとにセンターを入れ替える方式を採用しているが、欅坂46のセンター固定で他メンバーを入れ替えるというスタイルは、斬新で面白いかもしれない。気が早すぎるが、4thシングルにも期待したいところ。

平手友梨奈のソロダンスが凄い

MVでも圧倒的な存在感を放っていた平手友梨奈(てち)だが、今回の演奏でも圧巻のソロダンスであった。

いきなり一人メチャクチャ激しいダンスを始めたので、最初少し笑ってしまったが、後から何度も見たくなってしまう不思議な魅力がある。手が千切れんばかりの動きに、一生懸命さが垣間見えるのもポイントが高い。

やはりメンバーの中でも、ダンスのキレや表現力は圧倒的で、とても中学生とは思えない。欅坂46は、まだまだメンバー間のダンスの善し悪しの差があるので、悪目立ちしてしまうのが少し残念ではあるが。

ダンスはまだまだ課題アリ

全体的に満足のいく内容であったが、ダンスに関してはもっと練習が必要なように感じた。

動きが揃っていなかったり、フォーメーションが崩れてわちゃわちゃする場面が散見された。

せっかくのフォーメーションダンスなのだから、メンバーの動きや立ち位置のズレは極力無くした方が美しいだろう。

まあ、まだ発売もされていない曲で、これからダンスも洗練されていくと思うので、これからを楽しみにしたい。

 

ちなみに、個人的に一番好きなシーンが、「ゆいちゃんず」(今泉佑唯=ずーみん=と小林由依=ゆいぽん=)が腕を絡めるシーン。

息もぴったりで、動きがとてもキレイだし、表情も和やかで、すごく良いシーンだった。このくらいのレベルに全体がなってくれれば、ダンスへの不満も解消されるように思う。

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